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プレスリリース

ミヒャエル・レシュケが技術責任者に就任

バイエル・レヴァークーゼンのミヒャエル・レシュケ(56)が、FCバイエルンミュンヘンの技術責任者(テクニカルディレクター)に就任した。SDマティアス・ザマーからのオファーを受けた同氏は、この新設されたポストに着任し、プロ選手部門、ジュニアチーム、スカウト及び移籍における同SDのサポートに従事することになる。レシュケは、35年間バイエル・レヴァークーゼンに勤務し、最終的にはエグゼクティブマネージャーを任されていた。

レヴァークーゼンからのこの新雇用について、ザマーは以下のようにコメントした。

「ミヒャエル・レシュケのことはもう長いこと知っているし、非常に評価している。彼という補強をとても嬉しく思っているよ。FCバイエルンに新しいポストを立ち上げ、ミヒャエル・レシュケに着任してもらうことは、私の特別な願いだった。我々はこれで専門性に長けた人材を獲得した。これから彼と仕事ができることを楽しみにしているよ」