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インサイド

ロッベン、W杯前に好調キープ

FCバイエルンでの卓越したパフォーマンスに引き続き、W杯前の代表戦でも好調をキープしているアリエン・ロッベン。水曜日の晩、アムステルダムで行われたオランダ対ウェールズのテストマッチでは、同選手がMOMに輝く活躍を見せ、オランダ代表を2-0(1-0)の勝利に導いた。32分にロッベンが先制点を挙げると、76分には俊足を活かしたカウンターからイェレマイン・レンスのゴールを右足でアシスト。しかし、1-0で勝利した先日のガーナ戦でもそうだったが、ルイス・ファン・ハール率いるチームのコンディションはまだまだ発展途上といった様子だ。

ノイアーは「全てが予定通り」

DFBポカールの決勝戦から肩を負傷中のマヌエル・ノイアーが、フィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガーと共に、ここ数日ゼーベーナー通りでトレーニングに励んでいる。だが、同GKも土曜日に出発する代表メンバーと一緒にブラジルへと向かう予定で、木曜日の午前中にはFacebook上で「全てが予定通り!」と、W杯への準備が順調に整っていることを報告した。