presented by
Menu
インサイド

シャキリがゴールで勝利に貢献

火曜日の晩、オットマー・ヒッツフェルト率いるスイス代表は、W杯へ向けたテストとしてペルーと親善試合を行い、2-0で勝利を収めた。15,000人の観客が集まる中、スイス・ルツェルンで行われたこの試合では、78分にDFシュテファン・リヒトシュタイナー、84分にジェルダン・シャキリがゴールを決めてチームを勝利へ導いた。肉離れからまだ100%回復したわけではないシャキリは、得点の20分前に途中出場。しかし、代表監督ヒッツフェルトは、「シャキリは、ブラジルではフルで練習に参加できるだろう」と怪我に対する不安を打ち消した。スイス代表は金曜日の夜にブラジルへと出発する予定。

ダンテのブラジル代表が勝利

ブラジル代表もパナマ代表と親善試合を行い、4-0で勝利を挙げた。バイエルンのCBダンテは、この試合でフル出場を果たしている。W杯開催国のブラジルにとって初めて臨むこととなったこのテストマッチでは、相変わらずのエースぶりを発揮するネイマールが27分に先制点を奪取。その後ダニエウ・アウヴェス(40分)、フッキ(46分)、途中出場のウィリアン(73分)が追加点を決めて4-0とした。ブラジル代表は、金曜日に最後のテストマッチ、セルビア戦を行い、その6日後にはW杯開幕戦となるクロアチアとの一戦に臨む。