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ダンテインタビュー

「プレッシャーは僕らのほうがあるよ」

ダンテは準々決勝のコロンビア戦でも残念ながら出場機会を得ることが出来なかった。準決勝ではドイツと対戦することになったブラジルは、キャプテンのチアゴ・シルバがイエローカード累積で欠場する。バイエルン同僚との対戦を前に「もうちょっと熱くなってるよ」と語るダンテ。コロンビア戦後に報道陣の質問に答えていた。

ドイツ戦はできたら決勝が良かったのでは?

ダンテ:それはしょうがないよ。ドイツがとてもいい調子なのは見ていてわかるよね。フランス戦でもすごくいいゲームをしていた。彼らのクオリティはよく分かっているよ。ドイツはとても強くてコンパクトなチーム。でも僕らは勝つためにハードにプレーするつもりさ。

ドイツ代表の強みはどこだと?

ダンテ:彼らの最大の強みは、試合のどんな状況でもそれに適したプレーができること。特別なプレーで注目を集められる選手の集まりではなく、チームとして非常に強力なんだ。

開催国としてのメリットは?

ダンテ:ここまできたらそこまで大きいものではない。ドイツは気候にも芝にも慣れた。でもファンの声援はひょっとしたら。僕らはホームで彼らの前でプレーできる。それは大きいね。

チアゴ・シルバが欠場ですが、出場できそうですか?

ダンテ:それはわからないよ。でもそれも今は大事ではない。ヘンリケも僕も準備が出来ている。後は監督が決めることだよ。

もしプレー出来たら?

ダンテ:それ以上素敵なことはないよね。最高のことだよ。母国開催のワールドカップでプレー出来て、僕の生活はドイツにあるんだから。

あなたの経験でチームを助けることが出来そうですか?

ダンテ:「はい」だし、「いいえ」だね。みんなとても経験豊富な選手なんだから。でも僕がもしプレーすることになったら全力でプレーする紙、僕が持つ全ての経験でチームを助けたいと思う。もうちょっと熱くなってるよ。

バイエルン選手と大会中のコンタクトは取ってますか?

ダンテ:もちろん。試合前にはみんなに頑張ってと連絡しているよ。僕らは仲間なんだから。

どちらのチームにプレッシャーがあると思いますか。

ダンテ:僕らはホームでプレーする。プレッシャーは僕らのほうがあるよ。でもドイツは優勝候補の一つだ。