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インサイド

レヴァンドフスキーとコンテント、チーム練習に復帰

本日日曜午前、ゼーベナーシュトラーセで汗を流していたのは、何も選手たちだけではない。ペップ・グアルディオラの練習を見学しようと練習場を訪れた約500名のサポーターも、気温が30度に達するなか、汗だくになりながら、明日月曜にデュースブルクで行われるテストマッチ(現地時間の18:30時より「SPORT 1」で生中継、試合後はFCB.tvでハイライト映像を配信予定)に向けた最終調整の様子を追っていた。グランドには、筋肉系のトラブルで18日(金)のドリームマッチを欠場したロベルト・レヴァンドフスキーと、ディエゴ・コンテントの姿もあった。膝の手術を受けたコンテントにとっては、この日が今季初めての合同練習となった。

バイエルン州、ミュラー=ヴォールファールト医師にスポーツ賞を授与

ハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト医師 ― ブラジルW杯開催中にドイツ代表の優勝劇を裏で支えた陰の立役者、その人である。1977年からFCバイエルンのチームドクターを務めている彼は、1995年よりドイツ代表の専属医も兼任、大会直前に肩を負傷したマヌエル・ノイアー、フィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガーらを、ベストコンディションに戻してくれた。19日(土)、ミュンヘン市内で行われたガラ・パーティーで、彼にはバイエルン州のホルスト・ゼーホーファー首相から「著しくスポーツを推進した者」として、バイエルンのスポーツ賞が贈呈された。彼の受賞について審査員はこう説明している。
「ミュラー=ヴォールファールト氏の、アスリートの早期回復に向けたコミットメントと、たゆまぬ努力なくしては、チームや個人で勝ち取ったこれまでの栄光はあり得なかっただろう」