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インサイド

再び芝上へ戻ってきたピサーロ

ゼーベナーシュトラーセのトレーニンググランドもいよいよ賑やかになってきた。本日木曜の第2グランドでの練習には、数名のユース選手を含め16名が参加した。その中には、カムバックに闘志を燃やすペルー人のクラウディオ・ピサーロの姿もあった。ふくらはぎの負傷によりこれまではトレーニングセンターで復帰に向けリハビリに励んでいたピサーロは、ついにフィールドに姿を現し、コーチのホルガー・ブロイヒとともに個人メニューにいそしんだ。一方ロベルト・レヴァンドフスキーは、本日はジョギングでグランドを数周まわり、これまでの疲労の回復につとめていた。フランク・リベリーも、個人メニューをこなすにとどまった。

FCB、資産価値ランキングで世界7位に

FCバイエルンは、世界中の様々なプロスポーツ球団の資産価値ランキングで初めてトップ10に躍り出たと、アメリカの経済誌《フォーブス》が評価結果を発表した。クラブワールドカップを制したFCBの資産価値は約14億ユーロと評価された。ランキングトップを走るのはレアル・マドリード(25億ユーロ)、これにFCバルセロナ(24億ユーロ)、マンチェスター・ユナイテッド(21億ユーロ)と続く。トップ10にランクインする残りのクラブはみな、NFL(アメリカンフットボール)とMLB(メジャーリーグ)のクラブだ。「フォーブス」のリストは、クラブの資金力ではなく、そのクラブの選手、スポンサー、スタジアムなどを含む総資産価値に基づき作成される。

メジャーリーグ・オールスターズ、FCB戦に8名の代表選手を招集

FCバイエルンが8月6日に対戦するメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオールスターチームに、ユルゲン・クリンスマン監督のアメリカ代表から8名の選手が選ばれた。現地時間の昨日水曜のファン投票をもとに選ばれたメンバーには、キャプテンのクリント・デンプシー、デアンドレ・イェドリン、マット・ベスラー、グラハム・ズシ、カイル・ベッカーマン、ニック・リマンド、オマール・ゴンサレス、マイケル・ブレッドリーが名を連ねた。また、元バイエルンのランドン・ドノヴァンもオールスターチームに選出され、さらに1998年ワールドカップ優勝経験を持つティエリー・アンリーや、2009/10年シーズンに短期間VfLヴォルフスブルクでプレーしていたオバフェミ・マルティンスなどもプレーする模様だ。