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113試合を経て

フィリップ・ラームが代表引退

W杯ブラジル大会閉幕から5日後、ドイツ代表キャプテンのフィリップ・ラームが驚きの代表引退を表明した。ラームはドイツ誌“スポーツ・ビルト”にて、「昨シーズン中に決意が固まっていった」とコメント。代表監督のヨアヒム・レーヴは今週の月曜日、すでにこの決断を聞かされていたという。

2004年2月18日、2-1で勝利したクロアチア戦で代表デビューを果たしたフィリップ・ラーム。同選手はその後、3度のFIFAワールドカップとUEFA欧州選手権に出場。代表でのキャリアは10年を超え、その間合計5ゴールを記録している。先日の日曜日、リオデジャネイロで行われたアルゼンチンとの決勝戦(延長戦の末1-0)が、ラームにとっての113キャップ目となった。