presented by
Menu
インサイド

ロッベンが最優秀バイエルン選手賞獲得

FCバイエルンのファン投票により、昨シーズン最も活躍したプレーヤーが決定した。6月末に締め切られたこの投票で「2013-14シーズン最優秀バイエルン選手賞」に輝いたのはアリエン・ロッベン。同選手は全体の30,9%の投票率を獲得し、断トツの1位。2位には17,4%でトーマス・ミュラー、3位には15,1%で主将フィリップ・ラームがつけている。昨シーズンに出場した34試合では19ゴール16アシストの活躍を見せたロッベンは、ボルシア・ドルトムントと対戦したDFBポカール決勝戦でも1-0の先制点を決め、歴代ポカール決勝戦で3度のゴール(2010、2012、2014年)を挙げた唯一のプレーヤーとなった。

コスタリカを警戒するロッベン

W杯決勝トーナメントに入っても好調をキープし続けているアリエン・ロッベン。だが、同選手は土曜日に準々決勝で対戦するアウトサイダーのコスタリカに、強い警戒心を抱いており、「彼らは本当に良いチームだと思う。集中を切らしてはいけない」とコメント。しかし、木曜日に会場のあるサルヴァドールに到着したオランダ代表は、そこにあるフォンテ・ノヴァ・アレーナで行われたスペイン代表とのグループリーグ初戦を5-1で勝利しており、その真新しい記憶がポジティブに働く可能性は十分にあると言えるだろう。ベスト4を懸けた準々決勝でオレンジ軍団は、MFナイジェル・デ・ヨング(脚の付け根の負傷)とレロイ・フェル(太腿の肉離れ)を欠かなければならない。