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試合後のコメント

「まだ時間がかかる」

今季の公式戦、FCバイエルンは黒星発進となった。ドイツのスーパーカップで昨年2位のボルシア・ドルトムントと対した二冠王(リーグとカップのダブル優勝)のFCBは、0-2で敗北した。バイエルンは敗北した上に、ハヴィ・マルティネスを前半途中の負傷により欠くことになった。
「おそらく長期離脱となるだろう」と、試合後にバイエルンのペップ・グアルディオラ監督は残念そうに打ち明けた。

試合後のコメント

ペップ・グアルディオラ:「ユルゲン・クロップと彼のチームを祝福する。我々は最初の15分は良いサッカーをしていたが、その後は苦しかった。後半はラインが低すぎた。まだ時間がかかる。何よりの悲報は、ハヴィ・マルティネスが重症を負ったこと。彼は絶好調だったのに。明日木曜に詳しいことがわかるが、おそらく長期離脱となるだろう」

フィリップ・ラーム:「我々は、最近練習に復帰したばかりの選手を多く抱えている。まだ時間がかかるのは当たり前。だから今日の試合も簡単ではなかった。立ち上がり早々には良いチャンスをつかめたけれど。まだまだプレシーズンのまっただ中ということ。100%調子を取り戻すまでには、何試合かこなさけなればならない」

ロベルト・レヴァンドフスキー:「これが初めての公式戦だったが、準備面からも難しい一戦となった。我々も勝ちたかったが、今日はドルトムントの方が上だった。次はカップ戦に照準を合わせなくては。だが今日よりはかなり良い試合になると思っている。ハヴィのケガが、それほどひどくないことを願っている」

ユルゲン・クロップ(ボルシア・ドルトムント監督):「今日は、時期がまだこのように早いにもかかわらず、卓越した試合運びを見せることができた。チームとして守備がきちんと機能し、バイエルンにほとんどチャンスを許さなかった。やり辛い相手を演じることができた。両チームともまだまだ本調子とまではいかず、最後には疲れも見られたが、スーパーカップをかけた試合であったわけだし、我々は勝つべくして勝ったといえる」