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抽選後のコメント

「素晴らしい対戦相手を引き当ててくれた」

FCバイエルンは、今年のチャンピオンズリーグ・グループステージでは、イングランド王者、ロシア王者に加え、イタリアの準優勝チームと対戦することが決定した。この結果を受け、代表取締役のカール=ハインツ・ルンメニゲは、モナコで「難しいが面白いグループだ」と語った。キャプテンのフィリップ・ラームはこう予想した。
「特にアウェイでは、難題を乗り越えていかねばならないだろう」
アリエン・ロッベンは、「素晴らしい対戦相手を引き当ててくれた」と喜びの方が勝っているようだ。

抽選結果についてのコメント:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「難しいが面白いグループだ。決勝トーナメントに勝ち上がるには、最初から集中して仕事をこなさなければならない」

マティアス・ザマー:「この予選グループは、正真正銘のチャンピオンズリーグ級だ。普通なら、多少なりともやりやすい対戦相手が、最低でも1チーム、運が良ければ2チームいるものだ。今回はそれがない。このグループは、最高に面白いが、とても難しい。だが、これこそ我々にはうってつけの挑戦だといえる。初戦から全力が問われるのは、我々にとっても良いことだ。」

フィリップ・ラーム:「簡単なグループではない。非常に良いチームが3つも揃っている。わけてもマンチェスター・シティーは、英国チャンピオンだ。特にアウェイでは難題を乗り越えていかねばならないだろう」

トーマス・ミュラー:「対戦相手のほとんどと、昨年もやっているが、とても難しいグループとなる。ポット4から選ばれたASローマも、ヴィクトリア・プルゼニュなどとは間違いなくレベルが違う。一筋縄ではいかないだろうが、勝ち進めると思っている」

マヌエル・ノイアー:「知り尽くした対戦相手と戦うことになる。簡単な相手などいない。だが昨年の経験を活かして、良い準備ができるだろう」

アリエン・ロッベン:「素晴らしい対戦相手を引き当ててくれたが、当然ながらまた難しくなる。チャンピオンズリーグでの素晴らしい夜がいくつか決まって、とても楽しみにしている」

メーディ・ベナティア:「この抽選結果をとても嬉しく思う。ASローマとの対戦を熱望していた。友達との再会が楽しみだ。みな素晴らしいゲームになるだろう」