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「期待を遥かに上回った」

インタビュー:ルンメニゲ

アメリカ遠征から帰国後、ペップ・グアルディオラは、チームに束の間の休息を与えた。とはいえ明日以降のスケジュールは、いつになく厳しい内容となっている。9日(土)にはアリアンツ・アレーナにおいて、65,000人のサポーターの目の前でチームプレゼンテーションが行われ、13日(水)にはドルトムントでのDFLスーパーカップを控えている。本サイトでは、カール=ハインツ・ルンメニゲが本日金曜FCB.tvニュースで語った内容をまとめて紹介する。

インタビュー:ルンメニゲ

アメリカ遠征について:
「我々の期待を遥かに上回る内容となった。FCバイエルンを売り込むとともに、新たな仲間を作ること。いずれもこれ以上無い成果を収めることができた。チームが良く働いてくれた」

ロベルト・レヴァンドフスキについて:
「彼は正真正銘ワールドクラスのプレーヤーだ。彼の質の高さは一目瞭然。少ないチャンスを得点につなげることができる。毎試合ゴールを決めると言っても過言ではない。我々を今後大いに楽しませてくれるフォワードだ」

ペペ・レイナの獲得について:
「彼は我々が探していた要素を全て兼ね備えている。我々は、経験豊富で、実績があり、足元もそこそこ使えるキーパーを探していた」

メンバー構成について:
「可能性としては、若手を1、2名レンタルするかもしれない。彼らには、なるべく実戦経験を積ませたいからね」

土曜のオープニングセレモニーについて:
「チームプレゼンテーションで、チケットが完売とは信じられない。かつてはレアル・マドリードやFCバルセロナがそうであったことを、常に信じられない気持ちで見てきたが、今やミュンヘンでも実現した」

ドルトムントでのスーパーカップについて:
「私は、いつものように緊迫した試合になると思う。バイエルン・ミュンヘンがボルシア・ドルトムントと対戦する時はいつもそうだ。もっとも、どちらのチームもまだベストコンディションからはほど遠い。良い試合を見せるつもりで乗り込むが、過剰評価してはならない一戦になる」