presented by
Menu
インサイド

オープニングセレモニーはチケット完売

FCバイエルンは、8月9日にアリアンツ・アレーナで新しいシーズンに向けたオープニングプレゼンテーションを予定している。コーチングスタッフを含めて全ての登録選手が一人一人紹介されるこのイベントには、チケットが65,500枚用意されたが、1枚残らず完売となった。

試合翌日はリカバリートレーニング

アウディー・フットボール・サミットでシーヴァス・グアダラジャラと対戦したFCバイエルンは、試合翌朝、モンクレア大学の敷地内でランニングを中心とした軽いリカバリートレーニングを行った(ストレッチ、ケアー、ランニング)。もっとも試合に出場しなかった選手たちは、練習場で厳しいトレーニングをこなしていた。練習後には、現地の育成指導者20名とペップ・グアルディオラによる10分間対談も行われた。

ルンメニゲ、ようやくアメリカへ向けて出発

FCバイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲが、ようやくアメリカへ向けて出発した。ルンメニゲは、アメリカのビザ発給システムに障害が発生した関係で、出国を遅らせていたが、本日金曜の便で渡米。今回のテクニカルエラーは、世界中で5万人以上に影響を及ぼしたと言われており、FCB.tvのクルーも本日ようやく出発した。