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インサイド

シュヴァインシュタイガー、復帰はもう少し辛抱

FCバイエルンは、バスティアン・シュヴァインシュタイガーの復帰までもう少し辛抱することになりそうだとペップ・グアルディオラは、本日土曜の午後、明日のミュンスターとのカップ戦の試合前日記者会見で語った。30歳の副将は、膝の膝蓋腱炎と戦っており、まだランニングメニューしかこなせていない。もっとも彼は、ゼーベーナーシュトラーセで日々復帰に向けてリハビリに励んでいる。その姿にグアルディオラも「彼は真のプロフェッショナルだ」と賞賛の言葉を贈った。フランク・リベリーは、本日土曜フィールド上でキツいトレーニングをこなしていたが、チーム練習にはまだ合流していない。

マルティネス、渡米

13日(水)にドルトムントとのスーパーカップで前十字靭帯を断裂したハヴィ・マルティネスは、本日土曜渡米した。自信のツイッターアカウントで「Off to Denver」(デンバーへ出発)と発信した彼は、到着後数日内に手術を受ける予定だ。

カップ戦、主審はヴィンクマン

ミュンスターでのカップ戦の主審を務めるのはギド・ヴィンクマン。バイエルンは、ヴィンクマンが主審を務めた過去8戦(ブンデスリーガ6戦、カップ戦2試合)で全勝しているだけに、これは吉兆かもしれない。普段は警察官として働いているヴィンクマンの副審を務めるのは、アルノ・ブロスとカイ・フォスの2名、第四審判はパトリック・イトリッヒだ。

プロイセン・ミュンスターは要注意

3部リーグに所属するプロイセン・ミュンスターは、ここ2年続けてジャイアントキリングを成し遂げている。昨年は一回戦で2部リーグのFCザンクトパウリ(1-0)を下し、2年前は延長戦の末ヴェルダー・ブレーメンに勝利(4-2)している。そのいずれでも、ミュンスターは2回戦でFCアウクスブルクと当たり、敗退している。