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メディカルチェックをクリアー

ペペ・レイナ、ミュンヘンに到着

これでペペ・レイナのFCバイエルンへの移籍への最終準備が整った! スペイン人のゴールキーパーは、7日(木)夜、チームドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト医師の診療所でメディカルチェックを受け、問題なくクリアーした。FCリヴァプールからミュンヘンへ移籍する31歳のレイナは、8日(金)にもドイツのレコルトマイスターと3年契約を結ぶ予定だが「世界屈指の強豪チームの一員に慣れることを非常に嬉しく思う」とfcbayern.deに語った。

「ペップは、マヌエル・ノイアーのように、まるでリベロのようなプレーもできるゴールキーパーを欲していた」と代表取締役のカール=ハインツ・ルンメニゲは明かし、その要求を満たすレイナについては「彼ほどの質と経験を持ち合わせていながら、セカンドゴールキーパーの地位で満足してくれる選手を獲得できることは、決して普通のことではない。我々がアメリカに滞在している間、ミヒャエル・レシュケが良い仕事をしてくれた」と語った。

レイナの18歳ごろにプロデビュー、2000〜2002年までFCバルセロナの一員としてプレーした。その後ヴィジャレアルCFでの3年間を経て、2005年にFCリヴァプールに移籍。もっとも昨シーズン半ばには、SSCナポリへとさらにレンタルされていた。レイナはスペイン代表の常連でもあり、2008年、2012年には欧州選手権を制覇、2010年にはワールドカップ優勝を経験した。FCバイエルンで彼が掲げる目標はただ一つ。
「ありったけのタイトルを取り尽くしたい。そのためにここへ来た」