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契約締結直前

ペペ・レイナと合意

FCバイエルンはリバープール所属GKペペ・レイナ獲得間近だと代表取締役カール=ハインツ・ルンメニゲが明かした。「数日のうちにメディカルチェックにミュンヘンを訪問し、その後契約書にサインをする」とルンメニゲ。

レイナもリバープールも移籍に合意している。ルンメニゲは「ミヒャエル・レシュケが伝えてきた。ペペ・レイナはバイエルン・ミュンヘンへの移籍を熱望していた。マヌエル・ノイアーという、何も起こらなければ常に正GKの座につく存在があることを知りながら、この冒険への挑戦を望んだ」と説明した。

第3GKルーカス・リーダーがチームを去ったために層が薄くなっていたが、再び3人の高レベルのGKを抱えることになった。「これでGKのポジションには問題がなくなった。この3人のGKでシーズンへと入ることになる」とルンメニゲは総括していた。

ペップ・グアルディオラ監督はかつてのチームメートと再会することになる。レイナは01-02シーズンにバルセロナでともにプレー。レイナはその後ビジャレアル(02-05)、リバープール(05-)へ活躍の場を移した。05年UEFAスーパーカップ、06年FAカップで優勝。昨シーズンはレンタルでナポリへ移籍、コパ・イタリアで優勝を果たした。

レイナの最大の成功は代表チーム。10年W杯、08年、12年欧州選手権でそれぞれ優勝。14年ブラジルW杯でも代表入りし、1試合に出場。「ペペ・レイナは安定感があり、非常に経験豊富な選手だ」とルンメニゲは評価していた。