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ロイス、ミュラーを抑え

マヌエル・ノイアー、年間最優秀選手賞を受賞

マヌエル・ノイアーが名誉ある年間最優秀選手に選ばれた! FCバイエルンの正ゴールキーパーは、ドイツのスポーツジャーナリストが選ぶ年間最優秀選手賞を受賞。144票を獲得し、2位のマルコ・ロイス(135票)、3位のトーマス・ミュラー(105票)を抑えてNo.1の称号を手に入れた! 昨年はシュヴァインシュタイガーが受賞。28歳のノイアーは、2011年にも受賞しており、今回は2度目の受賞となった。

「この賞を誇りに思う」とノイアーは、主催者であるサッカー専門誌《kicker》(キッカー)のインタビューに応えて語った。
「良いプレーができている実感は当然あったが、まさか選ばれるとは思っていなかった」と本人は驚きを隠さない。「マイスターになり、ポカール(カップ戦)でも優勝、さらには世界王者となった年の年間最優秀選手は特別」であるために、今回の受賞は「一生の思い出」になると喜んだ。

ノイアーは、2011/12年シーズンの前にFCシャルケ04からFCバイエルンに移籍し、以来レコルトマイスターに数多くのタイトルをもたらした。2013年、2014年と二年連続でブンデスリーガとDFBポカールの二冠を達成、ほかにもチャンピオンズリーグ優勝、UEFAスーパーカップ優勝、FIFAクラブワールドカップ優勝(いずれも2013年)、本年1月には世界最優秀ゴールキーパーに選ばれ、先月には遂にワールドカップでも優勝し、これまでのキャリアに王冠を被せた。おめでとう、マヌエル!