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インサイド

リベリー、代表引退を表明

フィリップ・ラームに続き、今度はフランク・リベリーも代表引退を表明した。本日水曜、ドイツのサッカー専門誌《kicker》のインタビューで、31歳のリベリーは、フランス代表から引退することを明かした。
「引退する。自分で潮時だと実感した」とバイエルンのリベリーはコメントした。今後は家族とともにFCバイエルンのために全てを捧げる意向だという。彼は同時に「素晴らしい若手に代表の場所を明け渡したい」とも語った。リベリーが代表デビューを飾ったのは、2006年ドイツワールドカップ直前のこと。以来通算81試合に出場し16ゴールを決めた。

ノイアーの蝋人形誕生

マヌエル・ノイアーのそっくりさんがベルリンの蝋人形博物館に登場する。
「ドイツ代表の英雄たちのなかでも、一番問い合わせが多かったため、W杯優勝記念として、ドイツ代表チームの代表として、彼の人形を作らせてもらうことになった」とベルリンのマダム・タッソー博物館のサンドラ・シュマルツリード館長は語った。今後3人の専門家がメジャーとキャリパーでノイアーを採寸し、226ヵ所の寸法と150枚の写真を下に、蝋人形への復元に挑むそうだ。ベルリンでは、オリヴァー・カーンをはじめとする著名人の人形がノイアーの新加入を待ち受けることになる。

ブンデスリーガ監督のアンケートでFCBが優勝候補の筆頭に

ドイツ通信社dpaがブンデスリーガ1部のクラブ監督18名にアンケートを行ったところ、14名が52シーズン目を迎える今年のブンデスリーガの優勝最有力候補にFCバイエルンを挙げていたことが判明した。ボルシア・ドルトムントに投票したのは、1899ホッフェンハイムのマルクス・ギスドルと、リーグ新参戦となるSCパーデルボルンのアンドレー・ブライテンライターの両名だけ。グアルディオラ自身は、ドルトムントに競り勝つことが「最大の挑戦」であると表現している。