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ブンデスリーガ開幕を前に

ルンメニゲ「良い戦力」

火曜日に行われた記者会見のメインテーマはSAPとのパートナー契約発表だった。しかし代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲはそのほかのテーマについても答えた。「新シーズンに何を望んでいるか?」「バスティアン・シュヴァインシュタイガーの様子はどうか?」「マヌエル・ノイアーとアリエン・ロッベンが欧州最優秀選手になる可能性をどう見ているか?」fcbayern.deは大事な質疑応答をまとめた。

カール=ハインツ・ルンメニゲが答える・・・

新シーズンについて:金曜日のヴォルフスブルクとの開幕戦を非常に楽しみにしている。我々は優勝チームとしてタイトル防衛の目標に向かって走っていく。優勝できれば25度目の優勝タイトルとなる。監督は選手に満足している。良いシーズンになると確信している」

シュバインシュタイガーについて:膝蓋骨の腱に問題を抱えている。月曜日にもう一度検査を受けた。数週間はかかりそうで、9月の代表戦は辞退することになる。我慢しなければならないが、長期間の離脱にはならないだろうというのはいいことだ。

人員状況について:慌てたりナーバスになったりはしない。DFB杯の試合を見ても、良い戦力が揃っているのが分かる。非常に良いクオリティを備えているし、リラックスしている。何かするかどうかは、クオリティと金額に依存する。現在の状況を落ち着いて分析している。

ヨーロッパ年間最優秀選手について:アリエン・ロッベンとマヌエル・ノイアーがノミネートされ、さらにトーマス・ミュラーが4位、フィリップ・ラームが5位と、トップ5のうち4人がうちの選手だ。誇りに思うし、我々のチームが持つクオリティと魅力の証明である。昨シーズンのフランク・リベリーに続き、FCバイエルンの選手が選ばれたら素晴らしいね。ノイアーもロッベンもこの賞にふさわしいだけのシーズンだった。

テクニックサポートの導入について:私は非常にポジティブに見ている。ゴールライン技術の導入に賛成しているし、12月の決議でポジティブな結果が出ることを祈っている。フリーキックスプレーも歓迎だ。アンフェアな判定を修正できるビデオ判定にも賛成だよ。

過去数シーズンの記録について:これまでに一度もない非常に素晴らしい2年間だった。簡単に繰り返せるものではない。昨シーズンのように大きな差をつけての優勝は目標ではない。我々が興味あるのはタイトル獲得だけだ。