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FCBに来てから3週間後

「全てがトップ!」、順調に馴染むGKレイナ

「ペペ!ペペ!ペペ!」。すでにファンの口からスムーズに同選手の名前が出るようになっていた。トレーニング場の脇でfcbayern.deと共にペペ・レイナが座っていると、熱烈にサインを求める声が聞こえてくる。特に夏休み期間のゼーベナー通りは大賑わい。数多くのファンが公開練習に駆けつけてくれるためだ。

ミュンヘンに来てたからたったの3週間ですでに人気者となったペペが、「前に所属していたクラブでは、普通鍵の掛かったドアの内側でトレーニングを行っていた」と以前の環境を説明し、バイエルンの開放性について「僕は好き。ファンにとっても選手にとっても良いこと。バイエルンが人々にとってとても意味のあるものだということに気付ける」とコメントした。

過去にナポリとリヴァプールでプレーしていたスペイン出身の同GKは、バイエルンにもすぐに溶け込んでいた。「僕のキャリアの新しい章について幸せに思うし、ポジティブな気持ち。FCバイエルンは世界最高のクラブの1つだ。トレーニング場、選手の質、監督、体制、組織、全てがトップ!」とペペ。

ドイツ語コース始動

日曜日で32歳を迎えたペペのロッカーは、ラフィーニャとロベルト・レヴァンドフスキの間。家もすでに見つけ、家族(レイナはすでに既婚しており4人の子持ち)はも近いうちにミュンヘンへと越して来る予定だそうだ。そして、「たぶん2週間後。妻が引越しの準備をしている。大変なんだ。なんたって僕たちは6人家族だからね」と話してくれた。

たくさんのやるべきことの中にはドイツ語の勉強も含まれている。先週の火曜日、すでに最初の授業を終えた同選手だが、すでに重要な単語は覚えているという。ペペの語学力はすぐに伸びることだろう。「精一杯頑張る」と意気込みを述べ、「言語は得意。4,5ヶ国語はすでに話せるし、もう1ヶ国語勉強できることが嬉しいよ」と言語の学習に長けていることを説明した。ペペ・レイナは本格的にチームの一員になりつつある。