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試合後のコメント

グアルディオラ「最初の25分間は素晴らしかった」

1-1の引き分けで終えた第2節のFCシャルケ04戦後、FCバイエルンのロッカールームには、決して満足と表せるような雰囲気は漂っていなかった。前半の序盤は非常に力強いパフォーマンスを見せていただけに、この結果にはミュラーも「ここで勝ち点1しか取れなかったことがとにかく腹立たしい」とコメント。指揮官グアルディオラは「最初の20分から25分は素晴らしかったと思う」と良かった部分に言及し、GKマヌエル・ノイアーは「最初の25分間に見せたプレーを90分間続けることは、シーズンこの時期ではまだ不可能だ」と感想を述べた。



コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:「最初の20分から25分は素晴らしかったと思う。だがその後はボールを支配できなくなった。残念ながら、それが問題だった」

マヌエル・ノイアー:最初の25分間に見せたプレーを90分間続けることは、シーズンこの時期ではまだ不可能だ。だが、25分間では足りないということは今日の試合で誰もがわかったこと。だから最終スコアが1-1なんだ。

トーマス・ミュラー:今日は激闘となった。シャルケはとてもよく耐えていたし、20分が過ぎてからは僕たちもあまり決定的な攻撃ができなかった。1-1というスコアに満足はしていない。ここで勝ち点1しか取れなかったことがとにかく腹立たしい。あまり嬉しくはないね。

イェンス・ケラー(FCシャルケ04):立ち上がりは非常に悪かった。だが、チームのリアクションは信じられないほど良かった。強い気持ち、走力、攻撃陣の前線からのプレス…。毎週こうでなければならない。

ユリアン・ドラクスラー(FCシャルケ04):序盤はよくなかったが、それからペースを掴むことができた。この勝ち点は順当なもの。(勝ち点2を逃したのではなく)僕たちは間違いなく勝ち点1を手に入れた。