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プレスリリース

FCバイエルン、DHLとスポンサー契約

クラブの物流とECソリューションのためFCバイエルンミュンヘンは金曜日、ドイツの国際輸送物流会社DHLとプラチナスポンサー契約を結んだことをアリアンツ・アレーナで発表した。契約は2020年までの6年間。物流パートナーとしてDHLは、すでに何年も前からFCバイエルンのマーチャンダイジング商品を確実にファンの下へ届けていた。そして、今回のプラチナスポンサー契約を通して、この物流業界の市場リーダーから更なるインターナショナルなEコマースの専門知識を得ることが可能となった。

バイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「FCバイエルンミュンヘンは、そうこうしているうちに全大陸、世界各国で常に成長し続けるファン層を持つグローバルプレーヤーとなった」とクラブの位置づけを説明し、「先日終了したアメリカサマーツアーでも、我々の国際的なブランド力がどれだけ大きいかというのをもう一度確認することができた。我々のマーチャンダイジングをよりインターナショナルに拡大するためにも、経験豊富で世界的にも名声の高いパートナー、DHLと共に世界中に存在するファンとのオンライン上のタッチポイントを求めていきたい」と、スポンサーシップの目的を明かした。

現在、オンラインで商品を購入する件数は日に日に増しており、サッカーほど世界中の人々を動かすスポーツは他にない。国際貿易の流れと同様に、このビッグクラブのファンの数も国境を越えて常に力強く成長を続けている。ドイツやアメリカだけでなく、特に中国やその他のアジア諸国でも同様に急速なサッカー市場の成長が見られているのは確かだ。

そこで、世界中のファンと繋がるためにも、重要な役割を果たすのは物流と見たFCB。物流はFCバイエルンミュンヘンのようなビッグクラブに重要な競争上の優位性を提供することになるだろう。注文してから数時間以内の発送、受取場所や時間帯のフレキシビリティー、そして信頼できる物流と付加価値のコンセプトを持った“商品の発送”というものが特に重要性を増す世の中となったからだ。

「FCバイエルンミュンヘンのように著名なクラブと戦略的なパートナーシップを結べたことを嬉しく思っています。私たちのサービスが重要な基盤を作ることでクラブは、国内だけでなく国外で更なる経済的な成果を得ることができるでしょう」とDHL代表取締役社長フランク・アッペル氏。「FCバイエルンミュンヘンとDHLのような2つの強力かつインターナショナルで有名なブランドがスポンサー契約を結ぶことで相互的な利益が生まれる」。

この新たな提携の第一歩として、アリアンツ・アレーナを訪れたファンはFCBメガストアに陳列されたDHLマーチャンダイジング商品を直接自宅へ発送することができる。