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Audi Driving Experience

FCB、アウディ・ニューモデルでドライブトレーニング

ブンデスリーガ開幕戦を制したFCバイエルンは、これでアクセルを力一杯踏み込めるはずだ! その言葉通り、ペップ・グアルディオラをはじめ選手たちは、2-1で制したVfLヴォルフスブルク戦後にアウディーからピカピカの新車を受け取り、アクセルを吹かした。

「アウディーは最高」とFCBの総監督は嬉しそうに、バイエルン州中西部のドナウ河畔のノイブルク市のアウディの体験型試乗センター《Audi driving experience》で行われたスポーツドライビングトレーニングの感想を述べた。アウディ社のルーペルト・シュタットラー代表取締役から正式にアウディ車を贈呈されたチームは、その後引き続いて行われた試乗会で大いに盛り上がった。

選手たちは、アウディが誇るスポーツカーR8にアウディのインストラクターとともに試乗し、ステアリング操作などを教わったが、ダイナミックなドライビングテクニックを披露し運転面でも才能をきらめかせた。一番早かったのは誰と問われ、グアルディオラは「間違いなくトーマス・ミュラー」だと即答した。もっともミュラーは、前を行く車がちんたら走っていたから、何度もブレーキをかけざるを得なかったと、にんまり笑いながらこう続けた。
「もっと前に行きたかったけど、追い抜き禁止だったんだ。確か前を走っていたのはユリアン・グリーン。僕の吐息をきっと背中に感じていたんじゃないか」
その後チームは、オフロードコースでも試乗を行い、全身を震わせたという。

バイエルン選手に最も人気があったのは、モデルチェンジしたばかりのRS7 Sportback 4.0 TFSI。 7名の選手がこのモデルを指名した。W杯優勝メンバーのフィリップ・ラームとマヌエル・ノイアー、さらにペップ・グアルディオラ監督は、スポーティーなアウディ RS 6 Avant 4.0 TFSIを選択した。