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試合後のインタビュー

「勝利は気持ち的に重要」

FCバイエルンはブンデスリーガ新シーズンを良い形でスタートさせることに成功した。FCBはVfLヴォルフスブルクと対戦し、2-1で勝利。指揮官ペップ・グアルディオラも「とても満足している」とチームのパフォーマンスを評価し、「この勝利は気持ち的に重要」と今日の結果を総括。アリエン・ロッベンも「こういった試合もこなして、勝ち点3を取らなければならない」と、初戦の重要性を強調した。

試合後のインタビュー

ペップ・グアルディオラ:世界中の全ての監督にとって、勝利こそ最も大事なものだ。全体的にとても満足している。我々はよく戦った。後半はヴォルフスブルクの方が良かった。だが、リーグ戦トップクラスのチームと戦っていたということを忘れてはならない。この勝利は気持ち的に重要だ。

アリエン・ロッベン:こういった開幕戦はいつも変な感じだ。特に理想的な準備をしてこれたわけじゃないからね。だが、こういった試合もこなして、勝ち点3を取らなければならない。それを僕たちはやってのけた。前半は支配することができたが、2-0にした途端、勝ったかのように思ってしまった。そこでこれ以上問題を起こしてはいけない。後半は全体的に相手に攻撃を許しすぎてしまった。

トーマス・ミュラー:何度か本当に良いサッカーができていた時間帯があった。シーズンの最初の試合で全てがうまくいかないのは当たり前。そこは歯を食いしばって頑張らなければならない。マランダのビッグチャンスは僕たちの目を覚ましたね。あれが僕たちを団結させて、ただ良いサッカーをするだけじゃなくて、戦うこともできた。

ホルガー・バドシュトゥーバー:こんなにも長い離脱期間を終えた後のホーム戦だからね。もちろん感情的になったよ。だから、勝利も付いてきたことが嬉しいよ。僕にとってはパーフェクトな1日だね。

フアン・ベルナト:シーズンを勝ってスタートするのは難しいことだ。良い試合だったが、少し苦しまされた。バイエルンは世界最高峰のチーム。ここにいれることは幸せそのものだよ。

ディーター・ヘッキング(VfLヴォルフスブルク監督):序盤は試合をコントロールして、あまり相手にやらせなかった。だがそれから受身にまわり、そこをバイエルンに突かれてしまった。彼らはギアを一つ上げてきたよ。1点を返した後は本当に良かった。あの時点では試合はまだわからなかったね。センセーショナルだよ。違いは、バイエルンの方がより首尾一貫していたということだ。ゴールチャンスの数を見ても、バイエルンが勝利は順当だ。

イヴィツァ・オリッチ(VfLヴォルフスブルク):立ち上がりは良かった。だが、前半の終わり15分で後ろに引き過ぎてしまった。バイエルンにやらせてしまったね。2-0になったらとても難しくなったよ。でも、もう一度立ち直って良いシーンを何度も作ることができた。