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インサイド

4選手がドイツ代表チームに選出

来週行われる代表戦に向けて、バイエルンミュンヘンから4人の選手たちがドイツ代表チームに選出された。ドイツ代表のヨアヒーム・レーヴ監督からノミネートされたのはマヌエル・ノイアー、ジェローム・ボアテング、マリオ・ゲッツェ、トーマス・ミュラーの4選手。先のワールドカップブラジル大会で決勝戦の相手であったアルゼンチンと9月4日(日本時間3時45分キックオフ)、ヨーロッパ選手権の予選でスコットランドと9月8日(3時45分キックオフ)にそれぞれ対戦する。試合会場であるデュッセルドルフへはほかに、バスティアン・シュヴァインシュタイガーとフィリップ・ラームも同行する。2名の選手たちは試合の際、ドイツサッカー連盟から栄誉をたたえられ、また代表引退を表明したラームには惜別のセレモニーが予定されている。

ロッベンも代表戦へ選出

第2節シャルケ戦の後、オランダ代表の試合へアリエン・ロッベンも駆けつける。バイエルンの同サイドアタッカーは来る木曜日、イタリア代表との強化試合に臨み、その5日後ヨーロッパ選手権の予選でチェコ代表と戦う。フース・ヒディンク新監督により今回のオランダ代表選手は、初めて召集された。ロッベン選出のほかには、クラース=ヤン・フンテラール(シャルケ)、ラファエル・ファン・デル・ファールト(ハンブルク)、パウル・フェアハーク(アウグスブルク)らが顔を連ねている。

7戦7勝

バイエルンミュンヘンはシャルケとの対戦で、直近の7試合では全て勝利を収め、ポジティブな結果ばかりを並べている。これは過去シャルケに対して収めた連勝の中では最長記録。さらにその7勝した試合結果では常に相手の倍となるゴールを挙げており、うち4試合においては4倍、またそれ以上の数字にも達し圧倒している。1試合当たりの平均得点は3,3。さらにその7勝中4試合は今回の開催時刻と同じ土曜日の18時半キックオフだった。

歴史が語る、バイエルンミュンヘンの優位性

歴史的なバイエルンミュンヘンのブンデスリーガでの総括は、シャルケとの対戦の中に見出すことができる。バイエルンミュンヘンはホームでの44戦中14試合で勝利を収め、シャルケはそのうち12試合に勝利し、残り18試合は引き分けに終わっている。しかしホームとアウェーを合わせると結果はもっとはっきりし、88戦中バイエルンミュンヘンが勝利したのは45試合と、その数は半分を超えている(18敗25分)。