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試合後のコメント

「ハードな戦いの末に手にした勝利」

2ゴールを挙げ、勝ち点3を獲得して2位に浮上。第3節にして徐々に本調子になってきたFCバイエルン。シュトゥットガルトを2-0で下したことにより、今シーズンここまで無敗を守っている。試合後の監督と選手のコメントをまとめてみた。

シュトゥットガルト戦後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:「試合全体を支配することができたし、ボールコンタクトもしっかりできていたが、ラストパスやクロスの精度がいまいちだった。それでも、勝利という結果にはいつでも満足だ」

シャビ・アロンソ:「大変な試合だったね。もちろん試合はコントロールしてたけど、先制点を奪うまでには少し時間がかかったし、その間のプレーはあまりよくなかった。だから後半に入ってからもっと頑張ったんだ。シュトゥットガルトに1点返されて、引き分けにされたくなかったからね。だから、2-0になってからはちょっと落ち着いたけど、ハードな戦いの末に手にした勝利だよ。(チームが本調子になるまでには)まだあと少し時間が必要だけど、とにかく勝ち点3は大きいと思う」

フランク・リベリー:「個人的には、またメンバー入りできたってことが大きかったね。途中出場させてもらった上にゴールまで決められて、喜んでるよ。チームにとっては、勝ち点3を獲得できたってことが大切」

アルミン・フェー(シュトゥットガルト監督):「守備でもほとんど隙を与えなかったし、バイエルンの攻撃を大方封じ込めることができた。できるだけ早い時間帯に相手のペースを崩そうとし、それが功を奏した。後半に入ってからはカウンター攻撃からチャンスを狙ったが、これはあまりうまくいかなかった。元々バイエルン相手にはほとんど決定機を手にすることはできないが、終盤は気力がもたなかったという印象だ。この点は改善する必要がある。その後、2-0となり万事休すとなった。だが、バイエルンは勝利に値したチームだった」

マルティン・ハーニク(シュトゥットガルトFW):「今日は積極的に攻撃を仕掛けることができなかったね。懸命に守備をこなし、いっぱい走ったけど、いつものバイエルン戦のような低いボール支配率だった。向こうは余裕のプレーで、決定的なチャンスはしっかりと活かされてしまった。僕らはボールを持ってもすぐにまたミスなどで失ってたから、その点は反省だね」