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ケルン戦後のコメント

「重要な勝利だった」

堂々たる勝利! FCバイエルンは、27日(土)午後、1.FCケルン戦を2-0で制し、2位との勝ち点差を1から2へと広げた。それだけにミュンヘン陣営は、試合後は満足感あふれる雰囲気に包まれ、ペップ・グアルディオラは「ボールをうまく支配し、集中力を欠くこともなく、カウンターもほとんど許さなかった」と分析した。アリエン・ロッベンは、チームメートを「賞賛する! みな落ち着いてボールをまわし、チャンスを量産することができた。勝つべくして勝った」と述べた。

試合後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:
「今季初めてアウェイで勝つことができて、非常に満足している。ケルンはうまく組織化されていたために、決して楽な勝利ではなかった。だが我々はボールをうまく支配し、集中力を欠くこともなく、カウンターもほとんど許さなかった。今夜はケルンでゆっくり休んで、明朝その足でモスクワに向かう」

アリエン・ロッベン:
「ケルンはラインを下げて、守備一辺倒からのカウンター狙いできた。まったく押し上げてこなかったから、なかなか難しい面もあった。チームを賞賛する! 我々は落ち着いてボールを回し、チャンスを量産することができた。勝つべくして勝った」

シャビ・アロンソ:
「難しい試合だった。ケルンの守備ラインがかなり低く、辛抱強さが問われた。先制点を決めることができたが、最後までキツい試合だった。2点目が決まり、ようやくいくらか落ち着いた。どうしてもアウェイで勝ちたかったし、重要な勝利だった。これで次の試合に目を向けることができる」

ペーター・シュテーガー(1.FCケルン監督):
「とにかく守って、チャンスが訪れるのを待つことにした。バイエルンを苦しめたかったのだが。中盤ではかなり良い部分もあったが、単純にバイエルンは我々のレベルをはるかに超えているということだ」