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プレスリリース

カール・ホプフナーが新監査役会会長に就任

FCバイエルン・ミュンヘン株式会社は、8日(月)ミュンヘンで行われた会議で、次の議案を全員一致で決定した。

Adidasグループの最高経営責任者ヘルベルト・ハイナー(60歳)が、FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の監査役会会長を辞任したことを受け、カール・ホプフナー(62歳、社団法人FCバイエルン・ミュンヘン評議会会長)が監査役長に任命され、当日付で就任した。

監査役発足以来のメンバーであるヘルベルト・ハイナーは、今後は第1副会長としてカール・ホプフナー会長を補佐することになる。ハイナーは、2002年から2014年3月まで、FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の監査役会副会長を務めていた。

「ヘルベルト・ハイナーは、長年にわたる経験をもとに、その指導力によりクラブの苦しい時期を支えてくれた。FCバイエルンの今の輝かしい姿は、彼があってのものである。FCバイエルン・ミュンヘンを代表して、彼のこれまでの信頼に満ちた協力に感謝の意を表するとともに、今後も私の大切なアドバイザーとして活躍してくれることを嬉しく思う」とカール・ホプフナーは述べた。

社団法人FCバイエルン・ミュンヘンの評議会の第1副会長であったカール・ホプフナーは、ウリ・ヘーネス会長の退任後、評議会より会長に推薦され、2014年5月2日の臨時会員総会で会長に選出された。彼はさらに「社団法人FCバイエルン・ヘルプ」の代表も勤めるほか、DFL(ドイツサッカーリーグ)の理事や、UEFAクラブコミッションの副代表としても、活躍している。