presented by
Menu
インサイド

シュヴァインシュタイガー、ドイツ代表の新キャプテンに

バスティアン・シュヴァインシュタイガーが、ドイツ代表の新キャプテンに任命された。昨日月曜、ヨアヒム・レーヴ監督は30歳のシュヴァインシュタイガーをFCバイエルンのチームメート、フィリップ・ラームの後継者に指名した。シュヴァインシュタイガーは、これまで副将としてドイツ代表を支えてきたが、同い年のラームがワールドカップ優勝を最後に代表から引退を表明した関係で、今回主将へ昇格した。新キャプテンは、今年で代表10年目。デビュー戦は2004年6月6日のカイザースラウテルンでのハンガリー戦(0-2)、以来、優勝したワールドカップも含め、ドイツ代表キャップ数は108にのぼる。

ノイアー、シュヴァインシュタイガーを代行

本日火曜、デュッセルドルフでの記者会見でヨアヒム・レーヴ監督は、W杯決勝戦の再来となる3日(水)のアルゼンチン戦では、ドイツ代表新キャプテンのバスティアン・シュヴァインシュタイガーが膝の負傷により欠場となるために、FCバイエルンのチームメートのマヌエル・ノイアーがキャプテン代行としてチームを率いることを発表した。ただし今回の選択は、この一試合に限っての話。レーヴ監督は、正規の副キャプテンをまだ指名していない。
「我々には素晴らしい選手委員がいる。今後数試合、どう運ぶか、まずは様子見だ」

アルゼンチン戦は、ボアテング抜き

明日水曜の夜、デュッセルドルフで行われるアルゼンチン戦に、ドイツ代表はジェローム・ボアテング抜きで臨むことになる。ディフェンダーのボアテングは、30日(土)のFCシャルケ04戦(1-1)で軽症を負い、アルゼンチン戦を欠場する。

シャキリに銅メダル

シェルダン・シャキリが、スイス年間最優秀選手賞の授賞式を兼ねた選考会で3位に選ばれた。22歳のシャキリは、ヴォルフスブルクでプレーするリカルド・ロドリゲス(1位)と、ディエゴ・ベナーリオ(2位)に次いで3位にランクイン。年間最優秀監督賞を受賞したのは、長年にわたりFCバイエルンでも指揮を執り、ブラジルW杯ではスイスを決勝トーナメントへと導き、その後引退を宣言したオットマル・ヒッツフェルトが選ばれた。