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インサイド

デミチェリスのおかげでシティーが引き分け

来週水曜に行われるチャンピオンズリーグのグループリーグ戦でFCバイエルンと対戦するマンチェスター・シティは13日(土)、アウェイでアーセナルと2-2(1-0)の引き分けに終わった。シティはセルヒオ・アグエロのゴールで28分に先制するも、後半に入ってからジャック・ウィルシャー(63分)、アレクシス・サンチェス(74分)らの得点でアーセナルが逆転に成功。しかしその後、元FCB所属のマルティン・デミチェリスが84分に同点弾を叩き込み、マンチェスター・シティを逆転負けという屈辱から救うと同時に勝ち点1の獲得に大きく貢献した。シティはこれで今シーズンすでに4試合を消化し、勝ち点7を獲得している。

バドシュトゥーバーは大事無し

シュトゥットガルト戦でホルガー・バドシュトゥーバーが太ももを押さえて倒れこみ、足を引きずりながら交代に向かう場面では、誰もがショックを受けたことだろう。しかし、幸いにも大事には至っていないようだ。初診の結果、太ももの筋肉の問題と判明している。

ゲッツェ、50試合目

シュトゥットガルト戦での起用により、バイエルンで公式戦50試合目に出場を果たしたマリオ・ゲッツェ(22)。さらにゴールまで決めたゲッツェだが、これはバイエルンのユニフォームに袖を通してからリーグ戦17ゴール目となっている。