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デンマークのオーデンセからドバイまで

9名のバイエルンが各国の代表へ

ブンデスリーガの新シーズンは開幕したばかりというのに、早くも最初の中断期間を迎えることになる。ブラジルW杯決勝戦から約7週間、各国の代表チームは早くも始動する。数多くの親善試合が行われるなか、フランスで開催されるユーロ2016に向けた予選を既に戦う代表チームもある。本サイトfcbayern.deでは、レコルトマイスターの選手の動向をまとめて紹介する。

まずはドイツ代表。世界チャンピオンに輝いたドイツは、4名のバイエルンと共に、デュッセルドルフでW杯決勝の再現となるアルゼンチン戦に臨む。ヨアヒム・レーヴ監督に招集されたのは、マヌエル・ノイアージェローム・ボアテングトーマス・ミュラーマリオ・ゲッツェの4名だ。その4日後の7日(日)に今度はドルトムントでユーロ予選が開幕し、ドイツはスコットランドと対戦する。

今季からバイエルンに加わったばかりのロベルト・レヴァンドフスキは、ポーランド代表として7日(日)に同じくフランス大会に向けた真剣勝負に臨むことになる。初戦の相手は、ユーロ予選初出場のジブラルタルで、ポルトガルのファロで対戦する。その翌日にはダヴィド・アラバのオーストリア代表が、首都ウィーンでスウェーデンを迎え撃ち、シェルダン・シャキリは、バーゼルでイングランドと対戦する。

5月末にデンマークA代表デビューを飾ったルーキーのピエール=エミール・ホイビェルクは、3日(水)にオーデンセで行われるトルコとの親善試合と、その4日後に組まれている、コペンハーゲンでのユーロ予選のアルメニア戦に向けた23名のメンバーに招集された。最も長旅が控えているのはベテランのクラウディオ・ピサーロ。彼はペルー代表としてドバイでイラクと対戦、その5日後に今度はカタールで2022年W杯主催国のカタールと対戦する。