presented by
Menu
こんにちは、チャンピオンズリーグ!

チームの中心に位置するアロンソ

ミュンヘンの方言「ゼルヴス(=こんにちは)」も、すでに言い慣れてきた様子のシャビ・アロンソ。だが、サッカーの面でも物凄い速さでバイエルンに溶け込みつつある同選手は、2-0で勝利したVfBシュトゥットガルト戦でボールタッチ数150、走行距離11,8kmという記録を叩き出し、常にゲームの中心にいたことを証明して見せた。

「とてもよく受け入れてくれた」と月曜日、ミュンヘンでの環境を報告するアロンソは、ピッチ上での役割について「チームメイトとは日に日に仲良くなるし、僕の今までのキャリアでしてきた、フォワードとディフェンスを繋ぐ役割、特にゲームの中心にいることをそのままやろうとしている」と説明した。

その果たすべき役割は、今週水曜日のチャンピオンズリーググループ予選マンチェスターC戦でも同じだ。すでにCLに2度優勝した経験を持つ同MFはこの試合について、「僕たちにとってとても重要。ホームでやることになるし、初戦で勝ち点3を獲得したい」と、重要性を強調。3つ目のクラブチームで3度目の優勝トロフィー獲得できる可能性について「もちろん大きな目標だ。だが、そこまでの道のりは長い」と冷静なコメントを残した。

おそらく最も難しい相手

CLで合計94試合にもおよぶ出場経験を持つシャビ・アロンソ。マリオ・ゲッツェも同選手について「彼は大きな人柄を持った、とても頭が良くて経験豊富な選手。彼から多くのことを学べる」と称賛。そして、2013年12月のマンチェスターCとの対戦で決勝ゴールを奪ったゲッツェは、「CLは特別な価値がある。魅力的なカップ戦だ」とこの大会を心待ちにした。

さらに水曜日の敵を「おそらくグループ内で最も難しい相手。卓越した選手がいる卓越したチームだ」と評価したゲッツェ。アロンソも、同じくスペイン出身の選手に言及し「ダヴィド・シルバは素晴らしい選手だ。ライン間でプレーすることを好み、ラストパスの質も素晴らしいものがある。彼を抑えることができれば、 マンチェスターCのおおよその部分を抑えられることができる」と絶賛。これらのコメントを聞く限りでは、バイエルンにとって非常に厳しい戦いになるのは間違 いない。