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「我々はとても満足している」

ユーロ2020、ミュンヘンで開催!

ユーロ2020の開催地として選ばれたのは合計で13都市。そして、ミュンヘンがそのうちの1都市に選ばれたことをUEFAが金曜日にユーロの開幕戦が行われるジュネーヴにて発表した。アリアンツ・アレーナが開催地となるのは、グループ予選3試合とベスト4進出を賭けた準々決勝1試合となる。

「2020年のユーロをアリアンツ・アレーナで催すことが認められたことに、我々はとても満足している」と述べたのはバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲ。そして「我々はこの街ミュンヘンと共に、汎欧州大陸の選手権の立派なホストとなることを約束する」と付け足した。

ミュンヘンとFCバイエルンのホームスタジアムであるアリアンツ・アレーナがホストシティーとして相応しいかどうかは、2006年のW杯ドイツ大会でも6試合の会場となったことですでに証明済み。2020年の欧州選手権も同じような盛り上がりが予想される。ルンメニゲは今回の志願が受け入れられたことについて「バイエルン州のホルスト・ゼーホーファー首相、ミュンヘン市のディーター・ライター市長、そしてドイツサッカー連盟(DFB)のヴォルフガング・ニールスバッハ会長のこの成果の豊かな共同事業に感謝したい」と喜びを示した。 

準決勝と決勝の会場にもDFBは立候補していたが、最終的にイングランドでの開催に決断された。その3試合はロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われる。

会場一覧

バク/アゼルバイジャン、ベルギー/ブリュッセル、デンマーク/コペンハーゲン
ドイツ/ミュンヘン、イングランド/ロンドン、アイルランド/ダブリン、イタリア/ローマ
オランダ/アムステルダム、ルーマニア/ブカレスト、ロシア/サンクトペテルブルク
スコットランド/グラスゴウ、スペイン/ビルバオ、ハンガリー/ブダペスト