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インサイド

FCバイエルンにとって初めての無観客試合

クラブ史上189回目のCL戦で、バイエルンが初体験をすることになった。そう、FCBにとって無観客の中試合をするのは完全に初めての経験となる。昨シーズン、ヴィクトリア・プルゼニュとのグループ予選の際に、CSKAモスクワのファンが暴動を起こしたため、UEFAが今回の火曜日の試合で無観客試合という処罰を下すことになった。「完売レベルの中でプレーすることに慣れている。そして次は空っぽのスタジアムでプレー。不思議な感覚になるだろう」とコメントしたのはフィリップ・ラーム。明日の試合はCL史上8度目の無観客試合となる。

過去の戦績は良好

CSKAモスクワとの過去の戦績では、バイエルン有利と見ることができる。昨シーズンのCLグループ予選ではFCBが2戦2勝しており、その2試合ともに3-1、3-0というスコアで快勝している。その他の欧州大会を全て含めた戦績を見ると、16戦中8勝2敗6分けと、敗れた回数が非常に少ないことがわかる。ゴール数も34:15と、バイエルン優勢。

CSKA対ドイツ

ロシア王者のCSKAモスクワは、ブンデスリーガのチームとは相性があまり良くないようだ。これまでFCB、VfLヴォルフスブルク、ハンブルガーSVと2戦ずつ行い、2勝4敗(ゴール数7:13)と負け越している。