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インサイド

4選手がオフに自主トレ

アリエン・ロッベン、ダンテ、ラフィーニャ、メディ・ベナティアにとって土曜日のオフなど関係なかった。これら4選手は同日の午前、オフを利用して追加メニューをこなした。その際、アリエン・ロッベンとダンテはフィットネスや持久力走、ダッシュなどを徹底的にこなし、かなりハードなメニューを消化。逆にボールを使ったトレーング中心に行ったのはベナティア。最近軽い筋肉系の問題を抱えていた同選手は、リハビリ期間中から頻繁にボールを使ってのメニューに取り組んでいる。そして、外側じん帯断裂を患っていたラフィーニャは、朝からランニングをこなした。

ズィナン・クルト、U19代表で勝利

FCBに今季から加入したズィーナン・クルトは、欧州チャンピオンとして迎えたドイツU19代表の今季初戦で勝ち星を手にした。5日(金)にマルクス・ゾルク監督率いる新生ドイツU19はオランダと対戦、3-2(前半2-1)で勝利。2,839人の観客の前で、ケルンで行われたこの試合、60分を過ぎた時点でスコアーは2-2の引分け。ゴールを決めたのは、ドイツがティモ・ヴェルナー(25分、35分PK)、オランダがスエントリ・アルベルト(10分)とヤリ・シュールマン(54分)。ドイツに勝ち越し点が生まれたのは67分、レロイ・サネーがゴールネットを揺らした。クルトは、63分に途中交代してフィールドを後にした。