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インサイド

5年間負けなし

20日、ハンブルガーSVとブンデスリーガ第4節を行うFCBだが、なんと同チームとの公式戦での戦績が5年間負けなしという状態が続いている。直近10試合の戦績は8勝2分け。そして、ここ7年間でハンブルガー相手に挙げたゴールの数は31。つまり単純計算で1試合平均4得点以上を挙げていることになる。現在は5連勝中で、24ゴール4失点ととてつもない数字を叩き出している。

ブンデスリーガで98戦中58勝

実は、バイエルンがブンデスリーガで最も多く対戦しているチームがハンブルガーSV(98回)。そのうちバイエルンが58勝している(19敗21分け)。これは、ブンデスリーガ史上で1つのクラブチームに対して挙げられた最多勝利数となり、同じくネットを揺らした回数も計216ゴールと最多をマークしている。

アウェイで強いFCB

ブンデスリーガのアウェイ戦直近37試合でバイエルンが黒星を喫したのはたったの1回のみ(2014年4月、すでに優勝が決定した後のアウグスブルク戦)。37試合中31試合は勝利し、5試合は引き分けに終わっている。

ピサーロにとって相性の良い相手

HSVと非常に相性の良さを見せるのはクラウディオ・ピサーロ。過去同チームとの試合に22回出場し、そのうち19ゴールを奪取している。他のチームに比べると、この得点率は群を抜いている。さらにここ4試合では7ゴールを挙げ相性の良さを証明している。

危機的状況のHSV

ブンデスリーガでの直近8試合で獲得したハンブルガーの勝ち点は1。さらにホームで行われたここ3試合では、よくて3失点というスコアで敗北を喫し、11試合連続で勝ち点3から遠ざかっている。