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インサイド

シュトゥットガルトとの連勝記録

VfBシュトゥットガルトとの過去の対戦成績はバイエルンにとって非常に輝かしいものだ。と言うのも、公式戦直近11試合でバイエルンが連勝中。しかも1試合の平均ゴール数は3点と異常なほどの戦績を収めている。さらに言えば、同チーム相手に最後に敗れたのは4年以上も遡らなければならない(2010年3月1-2)。

明らかにバイエルン優勢

ブンデスリーガでの対戦回数は合計94回。うちFCBが57勝17敗20分けという戦績を誇っている。さらにホームでは47戦中32勝。昨シーズンの第34節は1-0で勝利した。

“15時30キックオフ”

今節もそうだが、土曜日15時30分にキックオフする試合では、FCバイエルンに有利な統計データが出ている。それは、41試合連続負けなしという記録だ。勝ち点で換算すると、最高獲得可能勝ち点が123だが、そのうち勝ち点121を奪取している。

ザマー、ラーム、バドシュトゥーバーのVfBとの過去

フィリップ・ラームは2003~05年までシュトゥットガルトに貸し出され、そこで53試合に出場。ホルガー・バドシュトゥーバーはユース時代(2002年まで)にVfBでプレーしていた。マティアス・ザマーも現役時代に2年間(1990年~1992年)同クラブに所属しており、リーグ優勝も経験している。その後(2004-05シーズン)はVfBシュトゥットガルトの監督に就任した。