presented by
Menu
サウスダービーを控えて

サウスダービーを控えて

VfBシュトゥットガルトは土曜日、アリアンツ・アレーナでバイエルン・ミュンヘンと対戦する。今夏からシュトゥットガルトを指揮しているのはアルミン・フェー。2007年に同チームと共にブンデスリーガ優勝を果たした同監督が、サウスダービーを前にバイエルン誌のインタビューに口を開いた。fcbayern.deがその一部を紹介する。

質問:フェー監督、ホームでケルンに敗れてしまいましたが、その時のチームのパフォーマンスはいかがでしたか?
フェー:あの結果には満足できない。ケルンに簡単にやらせすぎたし、ばかげた失点もしてしまった。私はチームに勝つ意欲があったということを認めることはできない。しかし、より首尾一貫してクレバーにいることを学ばなければならない。さもないと今シーズンもまた非常に厳しくなる。

質問:今週の土曜日はアリアンツ・アレーナでのサウスダービーですが、バイエルンとの直近11試合は全て敗戦です。この連敗記録をストップするチャンスはどれくらいあるのでしょうか?
フェー:個々の選手の実力に関してはFCバイエルンと肩を並べることはできない。我々の目標は実力以上の力を発揮し、チームとしての気持ちを見せること。だが、それは一朝一夕でできることではない。今は、その目標を達するまでの過程にあり、ここではまだ止まらない。そして、他にもはっきりしていることは、ただで勝ち点を渡すためにミュンヘンに向かうわけではないということ。勝ち点を得られるように努力する。

質問:アイントラハトにいた頃セバスティアン・ローデをトップチームに引き上げましたね。彼にFCバイエルンで長期間プレーする素質はありますか?
フェー:彼は向上心があり目標に向かってひたむきに努力できてるいい青年だ。FCバイエルンのメンバーのクオリティーは常に高いし、競争も激しい。だが、ブンデスリーガでの最初の2戦でも彼が自分のプレーをできるということを証明した。私はそれを凄く喜んだ。だが、決して驚きはしなかった。なぜなら、私は彼の実力をよく知っているからだ。