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試合後のコメント

「この夜を楽しまなくては!」

信じられない! FCバイエルンは、欧州カップではクラブ史上最高の勝利をおさめ、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出に向け大きな一歩を踏み出した!
「ローマで前半を終え5-0でリードだなんて、信じられない!」とアリエン・ロッベンは、ローマで7-1と快勝した試合後に述べた。トーマス・ミュラーは「やるべきことは初めから分かっていた」と話し、ペップ・グアルディオラはこう語った。
「良い判断を見せていた」

試合後のコメント

ペップ・グアルディオラ:
「ローマは、いつも良いサッカーをするチームだが、我々はとてもアグレッシブにプレーし、良い判断でスペースをつくことができた。とはいえ、それでも改善点が幾つかある。水曜にはバチカンを訪問する予定だが、とても楽しみでワクワクしている」

トーマス・ミュラー:
「前半は、最高だったと言えるだろう。前線ではアグレッシブにプレーし、後方では相手にほとんどチャンスを与えなかった。スペースをフル活用することもできた。監督が良い準備をしてくれた。ローマの弱点を的確に教えてくれた。まさにその通りだった。やるべきことは初めから分かっていたし、我々の前線の選手はみな高い個々の能力を持つ上、息の合ったコンビネーションプレーもできる。これらが重なり合って、このような結果を招いた。とても満足している」

アリエン・ロッベン:
「チームと、我々に最高の準備をさせてくれたコーチングスタッフを賞賛する! ローマで前半を終え5-0でリードだなんて、信じられない! 今夜は楽しまなくては。素晴らしい試合を見せたんだから。でも有頂天になってはダメ。まだシーズンは始まったばかりだ。妙な話に聞こえるかもしれないが、まだまだ改善すべき点はある」

ダニエル・デ・ロッシ(ASローマ):
「この敗北から教訓を得るしかない。我々をはじめ、街全体がこの試合を楽しみにしていた。ファンに申し訳ない。試合終了のホイッスルが鳴り響いた後も、彼らは我々に拍手を送ってくれた。心が痛んだよ。彼らは最高のサポーター、もっと良いものを見る権利がある」