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試合後のコメント

「まさに僕らが目指してたもの」

計6ゴール、シャビ・アロンソの加入後公式戦初ゴール、ラームのリーグ戦初の1試合2得点、フランク・リベリーの復帰など、バイエルン・ミュンヘンにとってポジティブな話題が盛りだくさんの内容となったヴェルダー・ブレーメン戦(6-0)。両チーム監督とラーム、ミュラーの試合後のコメントをまとめてご紹介する。

ブレーメン戦後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:「EURO予選や代表戦のため一週間空くと、いつも少しやりにくくなる。それでも、選手たちはいいプレーを見せてくれた。(今日の試合では)試合に対する姿勢、規律正しいプレー、切換えの早さなどがよかった。先制点を奪ってからは、流れがずっとよくなったね。これで勝ち点3を手にすることができたし、今度はチャンピオンズリーグに集中するよ」

トーマス・ミュラー:「ファンのみんなが喜んでくれて僕らも嬉しいよ。(試合結果に対する感想は)それ以上でもそれ以下でもないね。6-0って数字にはすごく満足してる。でも、楽勝だったみたいに思われるかもしれないけど、大した苦労もせず簡単に勝てたって訳じゃないから。6点も奪うためにはそれなりのプレーをしなくちゃいけないし、一対一の局面でもしっかりボールを奪ってチャンスを作り出さなくちゃいけない。アリアンツ・アレーナではどのチームも苦戦するんだよ。それに加えて(ブレーメンのように)失点を重ねれば、巻き返すのは至難の業になるんだ」

フィリップ・ラーム:「僕が今日2ゴールを決めるって賭けた人は大儲けしたことだろうね。僕の場合、1ゴール決めるって確率すらかなり低いんだから。一試合で2ゴールなんて初めてだよ!現役中にもう一回起こるかすら分からないし。とにかく嬉しいね。でも、もっと大切なのは、僕の先制点でチームに余裕が生まれたことだと思う。今日の結果はチーム全員の努力の賜物!最高のかたちで勝つことができた。このブレーメン戦は、まさに僕らが目指してたもの。ローマでも勝ち点をもぎ取りにいくぞ」

ロビン・ドゥット(ブレーメン監督):「色々と言い訳するつもりはない。今日のプレー内容はお粗末なものだった。シュートが0本に終わっただけでなく、タックルの勝率も低く、大敗しても仕方ないとしか言えない。昨シーズンも序盤につまづき、それを後半戦で挽回することができたが、今シーズンもこれから調子を上げていきたい」