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試合後のインタビュー

「僕たちにとって良い結果」

FCバイエルンはボルシア・メンヒェングラードバッハとの頂上決戦を0-0で引き分け、今季の無敗記録をキープすると同時に2位との勝ち点差4で首位を守った。チームのパフォーマンスと勝ち点1に満足を示したペップ・グアルディオラ監督は「自分のチームをとてもとても誇りに思う」と称賛。フィリップ・ラームも「僕たちにとっては良い結果」と第9節の結果についてコメントした。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:自分のチームと我々のプレースタイルをとても誇りに思う。ゲームをコントロールしながらプレーできたし、前半はカウンターを許さなかった。後半になると当然のことながら少し疲れが出始めた。勝ちたかったが、ほんの少しだけ秩序を失いカウンターを食らってしまった。だが、我々のパフォーマンスとこの勝ち点1にとても満足している。

フィリップ・ラーム:僕たちにとっては良い結果だよ。あまり決定的なチャンスがなかったが、試合は支配し続けた。勝ちたかったよ。終盤のプレーからもそれが伝わったと思う。僕たちは勝ち点差4でリードしている。全て順調さ。

トーマス・ミュラー:予想通り、グラードバッハのカウンターを2,3回食らってしまった。彼らは攻守の切り替えが速く、よく組織された良いチームだ。だから、全てのシュートを100%防ぐこはできない。マヌエルがよく止めてくれたよ。それ以外は良いプレーをしていたと思う。

マヌエル・ノイアー:前半は試合を支配していたが、決定的なチャンスを作り出すことができなかった。だから0-0は必然の結果だ。

リュシアン・ファーヴル(ボルシアMG監督):満足している。賢く守備をすることができたし、ファールも少なかった。バイエルンは激しいプレッシャーを掛けてきた。彼らは本当に危険だ。常に何かしらの解決策を用意している。だが、カウンターからビッグチャンスを作れるということはわかっていた。後半はゴールを奪うことは可能だったね。バイエルンも同じく、非常に危険な攻撃を仕掛けてきたが。