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ポカール戦勝利後のインタビュー

グアルディオラ「前回から教訓を学んだ」

リーグ戦では首位、チャンピオンズリーグでも順調に勝利を重ね、DFBポカールでもFCバイエルンは優勝街道を突き進んでいる。ハンブルガーSVに3-1(2-0)で勝利したことで、FCバイエルンは14回連続ベスト16進出を決めた。主将フィリップ・ラームは「ポカールで勝ち残っていると思い返せるのは良いことだね」と喜びを示し、トーマス・ミュラーは「順当な勝利だと思う」と試合を振り返った。

試合後のコメント一覧

ペップ・グアルディオラ:我々は数週間前に敵地で行った0-0のハンブルガー戦から教訓を学んだ。今日、私のチームはとても良い試合をしていたよ。そして、後半も集中を保っていたことが素晴らしかった。

フィリップ・ラーム:最後まで勝ち進むというのは、もちろんこの大会での大きな目標だ。とりあえず3月まで一旦休み。ポカールで勝ち残っていると思い返せるのは良いことだね。

トーマス・ミュラー:グラードバッハ戦とは違う試合になった。彼らは自陣のエリア内で守備固めていたが、HSVは前からアグレッシブにきていた。だから、もしこのプレッシャーを掻い潜ることができたら大きなスペースが後ろにある。今日は時々そこを上手く使えて、良いシーンを作れていた。順当な勝利だと思う。

フランク・リベリー:僕にとって(今季)初めての先発出場となった。簡単ではなかったよ。チームが良いプレーをしたことを嬉しく思う。僕自身も良いプレーができた。自分のゴールは少し運が良かったけど、僕にとってもチームにとっても素晴らしいゴールとなった。このプレーをキープしなければならない。全員一緒にだ。

ジョー・ツィンバウアー(ハンブルガーSV監督):バイエルン相手に開始6分で失点すれば厳しくなる。だが、我々はよく立ち直って良いリアクションを見せた。ハーフタイム直前の2失点目がほぼ止めの1発となっていた。

ハイコ・ヴェスターマン(ハンブルガーSV):自分のミスはもちろんチームにとって喜ばしいものなどではない。バイエルンはその後も良いパスワークを見せていた。僕たちも前半はよく立ち直ったと思うけど、結局のところ彼らが強すぎたよ。今日は僕たちの日ではなかった。だが、全力は出した。

ルイス・ホルトビー(ハンブルガーSV):個々のレベルの高さが決定的な敗因となった。バイエルンは部分的に驚異的なプレーをしていた。僕たちも序盤は良いプレーができていて、相手を苦しめることができたと思う。だが、結局のところバイエルンが凄まじく強いチームだと言わざるを得ない。