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インサイド

トム・シュタルケが長期離脱

ペペ・レイナに引き続き、2人目のFCB-GKトム・シュタルケが負傷離脱することが明らかになた。33歳の同ベテランGKは日曜日、他プレーヤーとの接触がないところで左足首の靭帯結合部を断裂し、長期離脱を余儀なくされる。シュタルケは月曜日に手術を受け、今週中にリハビリプログラムに着手する見込みだ。同選手の具体的な復帰時期は今のところ未定。シュタルケの穴埋めとして2軍からレオポールド・ツィンゲルレが、チームと共に火曜日のASローマ戦に帯同する。

ローマとの過去の対戦成績は良好

ASローマとの過去の直接対戦成績を見ると、CLグループ予選の第3節はFCバイエルンに有利だと言えるだろう。欧州が舞台となる大会で過去4回相対したことのあるこの両カードだが、そのうちの3回はFCBに軍配が挙がり、1回だけローマに白星を譲っているとう状況だ。一番最近のこの両クラブの対戦は2010-11シーズンで、その時はバイエルンがを2-0で1stレグを制し、2ndレグはASローマが3-2でバイエルンを下した。最終的には両チーム共に決勝トーナメントに駒を進めている。

バイエルン-イタリア vs. ローマ-ドイツ

ASローマとの直接対決の統計データではバイエルン優勢と言えるが、イタリアのクラブチームという分類で見るとバイエルンにとってやや不利なデータが出ている。欧州を舞台にした大会でセリアAのチームとのFCBの過去の対戦成績は37試合中14勝15敗8分け。その際の得失点差は50:48。一方では、同様のことがASローマにも言え、ドイツのクラブチーム(東ドイツのクラブも含む)との対戦成績は22試合中9勝12敗1分けとなっている。