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3-0でキエーヴォを下す

ローマもバイエルン戦に向け準備万端

ASローマもホームでキエーヴォを危なげなく3-0(3-0)で下し、来週火曜に行われるチャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦に向けて準備万端の様子だ。ここ2試合勝ち星から見放されていただけに、この勝利は大きな自信につながるだろう。また、暫定ではあるものの、これでユヴェントスと勝ち点で並んで首位タイにつけている。

スタディオ・オリンピコで行われたこの試合では大方の予想通り、16位に低迷するキエーヴォ相手にローマが序盤から主導権を握ると、マッティア・デストロが最初のコーナーキックに頭で合わせてすぐにリードを奪う(4分)。その後もアデム・リャイッチ(25分)、フランチェスコ・トッティ(33分 / PK)の追加点で早い時間帯に3-0とキエーヴォを突き放す。

ヴェローナ戦ではレッドカードを受け出場停止となったCBコスタス・マノラス、MFセイドゥ・ケイタを起用できなかったルディ・ガルシア監督だが、ケイタは代表戦でふくらはぎを痛めており、バイエルン戦も欠場が濃厚とのこと。また、FWジェルヴィーニョはベンチスタートのまま出場機会を与えられず仕舞いで、トッティとピャニッチは後半中盤に交代され温存されている。