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グアルディオラ、最優秀監督候補に

世界最優秀選手賞にバイエルンから6名がノミネート

すごいぞ! 世界最優秀選手賞にノミネートされた23名のリストに、FCバイエルンからは(レアル・マドリードとならび)最多の6名の選手が選ばれた! 本日火曜、国際サッカー連盟FIFAが発表したリストにノミネートされたのは、フィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、マヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、マリオ・ゲッツェ、アリエン・ロッベンの6名。これにより、サッカー界で最も名誉ある個人賞を昨年に引き続いて今年もバイエルンの選手が受賞する可能性がでてきた。さらに今年はペップ・グアルディオラ監督も最優秀監督賞の候補10名に選ばれている!

選手のノミネートを担当したのは、FIFAのサッカーコミッションに加え、フランスのサッカー雑誌《France Football》。今後数週間かけて、各国の代表監督およびキャプテン、そして選ばれた国際ジャーナリストらが、このリストの中から3名の選手を選んで投票する。最も優秀どと思われる選手には5ポイント、2番目に3ポイント、3番目に1ポイントが与えられ、合計得点で受賞者が決まる仕組みとなっている。FIFAのこの最優秀選手賞《Ballon d’Or》(バロンドール)は、来年1月12日、スイス、チューリッヒのコングレスハウスにおいて発表される。

今年のバロンドール候補者リストには、昨年リオネル・メッシとフランク・リベリーを抑えて受賞したクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、23名の選手の名があがっている。この賞を受賞した最後のドイツ人は、1991年のローター・マテウス。監督賞《FIFA World Coach of the Year》には昨年、バイエルンを3冠に導いたユップ・ハインケス監督が選ばれている。

最優秀選手賞にノミネートされた23名の選手:

FCバイエルン:マリオ・ゲッツェ、フィリップ・ラーム、トーマス・ミュラー、マヌエル・ノイアー、バスティアン・シュヴァインシュタイガー(全員ドイツ)、アリエン・ロッベン(オランダ)

レアル・マドリード:ガレス・ベイル(ウェールズ)、カリム・ベンゼマ(フランス)、トニ・クロース(ドイツ)、セルジオ・ラモス(スペイン)、ハメス・ロドリゲス(コロンビア)、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

FCバルセロナ:アンドレス・イニエスタ(スペイン)、ハヴィエル・マスチェラーノ、リオネル・メッシ(共にアルゼンチン)、ネイマール(ブラジル)

FCチェルシー:ディエゴ・コスタ(スペイン)、ティボ・クルトゥワ、エデン・アザール(共にベルギー)

ユヴェントス・トリノ:パウル・ポグバ(フランス)

マンチェスター・シティー:ヤヤ・トゥーレ(コートジボワール)

マンチェスター・ユナイテッド:アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン)

パリ・サンジェルマン:ズラタン・イブラヒモヴィッチ(スウェーデン)

最優秀監督賞にノミネートされた10名の監督:

ペップ・グアルディオラ(スペイン / FCバイエルン)

カルロ・アンチェロッティ(イタリア / レアル・マドリード)

アントニオ・コンテ(イタリア / ユヴェントス・トリノ、イタリア代表)

ユルゲン・クリンスマン(ドイツ / アメリカ代表)

ヨアヒム・レーヴ(ドイツ / ドイツ代表)

ジョゼ・モウリーニョ(ポルトガル / FCチェルシー)

マヌエル・ペレグリーニ(チリ / マンチェスター・シティー)

アレハンドロ・サベーラ(アルゼンチン / アルゼンチン代表)

ディエゴ・シメオネ(アルゼンチン / アトレティコ・マドリード)

ルイ・ファン・ハール(オランダ / オランダ代表、マンチェスター・ユナイテッド)