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インサイド

40年ぶりの頂上対決

FCバイエルン・ミュンヘンとボルシア・メンヒェングラットバッハとが、ブンデスリーガの1位、2位として対戦するのは、明日日曜で4回目。最後の頂上対決は1974年5月と、なんと40年もさかのぼる。気がかりな点が一つ。いずれもメンヒェングラットバッハで行われたこれまでの3 戦で、FCBは2敗1分けと勝利をおさめていないのだ。

直近2試合は勝利、だが…

レコルトマイスターは、メンヒェングラットバッハで行われた直近の2試合には勝利している(2-0、4-3)。とはいえ、メンヒェングラットバッハでは難しい試合となることが多く、これまでに通算で18回も敗れている。ブレーメンでの19敗に次いで、バイエルンにとっては2番目に相性の悪い場所となる。

守備、ゴールキーパー、ストライカー、全てがトップレベル

これまでに喫した失点は僅かに2。FCバイエルンの守備はリーグ最強だ。でも2位につけているのは、4失点のボルシア・メンヒェングラットバッハだ。両チームとも、GKはリーグトップの記録をマークしている。バイエルンのマヌエル・ノイアーが、86.7%(2位)のシュートストップ率を誇る一方、グラットバッハのヤン・ゾマーは、さらにその上を行くリーグ1位の88.6%だ。得点ランキングの上位を独占しているのもまたこの2チームだ。6点でトップに立つマリオ・ゲッツェを追いかけるのは、5ゴールのマックス・クルーゼだ。

主審はツヴァイヤー

日曜日の大一番で主審を務めるのはフェリックス・ツヴァイヤー。不動産会社に勤める33歳のツヴァイヤーが最後に笛を吹いたFCBの試合は、ブンデスリーガ開幕戦。バイエルンはこのVfLヴォルフスブルクと対した試合を2-1で制している。副審はフローリアン・シュトイアー、ハルム・オスメルスの2名で、ビビアナ・シュタインハウスが第4審判を務める。