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ユーロ予選

11人のバイエルン選手が各国代表戦へ

ブンデスリーガ今季最初の過密スケジュールが過ぎさり、国際Aマッチウィークがやって来た。今回もバイエルンから多くの選手が各国代表に招集され、フランスで行われるUEFA欧州選手権2016の出場権を賭けて勝ち点争奪戦を繰り広げる。そしてfcbayern.deが、53チーム9グループの中のFCB選手の試合情報をまとめた。

グループD
W杯覇者のドイツ代表に招集されたのはマヌエル・ノイアートーマス・ミュラーマリオ・ゲッツェジェローム・ボアテングの4選手。同国は10月11日にワルシャワでロベルト・レヴァンドフスキ擁するポーランド代表と激突。そしてその3日後には、ゲルゼンキルヒェンでアイルランドと対戦する。一方、ポーランドは10月14日にワルシャワでスコットランドと2戦目を行う。

グループA
アリエン・ロッベンのオランダ代表は初戦でチェコに1-2で敗れているため、今回勝利を収めることが非常に重要になってくる。まずは10月9日、アムステルダムでカザフスタンを迎え撃ち、その3日後にレイキャヴィークでアイスランドと対戦する。

グループC
スペイン代表に初招集されたのはFCB新加入選手のフアン・ベルナト。初戦でマケドニアを5-1で沈めた暫定ユーロ覇者のスペインは、今回アウェイで2試合を戦う。10月9日、ジリナでスロヴァキアと、その3日後にルクセンブルクで同国代表と対戦する。

グループE
ジェルダン・シャキリのスイス代表も決して安全な立ち位置にいるとは言えない。イングランド相手に0-2で初戦を落としているスイスは10月9、マリボルでスロヴェニア代表と対戦し、10月14日にはサン・マリノ共和国で同国代表と衝突する。

グループG
初戦をスウェーデンと引き分けた(1-1)ダヴィド・アラバのオーストリア代表も、今回は勝ち点3の獲得に燃えていることだろう。まずはキシナウにて10月9日、モルドバ共和国と1戦目を行い、続けて3日後、ホームのウィーンにてモンテネグロと戦う。

グループI
バイエルの若手選手、ピエール=エミール・ホイビュルクもデンマーク代表に選出された。ユーロ予選初戦は2-1でアルメニアに勝利し、10月11日にはアウェイでアルバニアと対戦、10月14日にはホームで強豪ポルトガルを迎え撃つ。

もう一人代表戦に招集されているのはFCBセンターバックのメディ・ベナティア。同選手のモロッコ代表は10月9日に中央アフリカ共和国と、10月15日にケニアと親善試合を行う。開催地はどちらもマラケシュ。