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統計データ

FCB、最近のハノーファーには止められない

ドイツのレコルトマイスターは、最近のハノーファー戦を無傷で切り抜けている。ブンデスリーガでの最近5試合に関しては、得失点差19、失点2と、まさに快勝続き。両クラブ間の通算対戦成績を比較しても、バイエルンの33勝に対してハノーファーは9勝、引分けが8試合と、バイエルンが大差でリードしているのがわかる。ハノーファーは、FCBを最も苦手としているのだ。

25戦22勝

なかでもホームでのバイエルンは、ハノーファーを相手に圧倒的な勝率を誇る。過去25回の対戦成績は22勝1敗2分け。2006年11月に0-1で敗れた1試合を除き、一度も負けていないことになり、現在は7試合連続勝利中だ。

引分けの可能性

ハノーファー戦がドローに終わる可能性も、極めて低いと見て良いだろう。ブンデスリーガで両者の試合が引分けに終わった最後の試合は、8年前にまでさかのぼり、2006年2月18日のハノーファーでの1-1だ。その後両チームは16回対戦し、いずれもどちらかが勝者となってフィールドを後にしている。戦績はバイエルンの12勝4敗だ。

再会を楽しみに

バイエルンには、ハノーファーのタイフン・コルクト監督を良く知っている者が何人かいる。シャビ・アロンソもその一人。この両名は、2000年から2003年まで、レアル・ソシエダ・サン・セバスチャンでチームメートとしてプレーしている。またスペイン時代にコルクトは、ペペ・レイナとも5度の対戦経験を持つ。2001年2月には、FCバルセロナ戦でペップ・グアルディオラとも戦っている。

主審はズィーベルト

ブンデスリーガで51回目のFCバイエルン対ハノーファー戦の主審を務めるのはダニエル・ズィーベルトだ。大学でスポーツ科学を専攻した29歳のズィーベルトがFCBの試合で笛吹くのは、今回で2度目である。最初にバイエルン戦の笛を吹いたのは、2014年4月のブラウンシュヴァイク戦で、バイエルンが2-0で勝利している。副審を務めるのはマルクス・ヘッカーとヤン・ザイデルの両名、第4審判にはマルクス・ヴィンゲンバッハが選ばれた。