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インサイド

ノイアー、レヴァンドフスキを警戒

本来はチームメイトであるはずの2人。しかし、土曜日に行われるユーロ予選ドイツ対ポーランドの90分間だけは、マヌエル・ノイアーとロベルト・レヴァンドフスキが対戦相手として顔を合わせることになる。水曜日にドイツ代表の記者会見でノイアーは、「ロベルトは世界最高峰のフォワード。彼を1人で守り切ることはできない」と称賛した後、「ボールをキープするのが非常に上手で、ゴール前でも頭が切れる。彼がやることは誰も想像できないし、全てのことを想定しておかなければならない」と注意を促した。現在、バスティアン・シュヴァインシュタイガーが負傷離脱しているため、ワルシャワで主将を務めるのはノイアーとなる。本人はそのことについて「プレッシャーではない。喜んでその責任を受け入れるよ」と意気込み述べ、「でも、バスティアンが帰ってくることは誰もが待ち望んでいる。彼が僕たちの本当のキャプテンだよ」とシュヴァインシュタイガーの復帰を心待ちにした。

ラームとアロンソがトレーニング

オフの翌日となる水曜日の午前中、ペップ・グラルディオラは再びトレーニングを実施した。この日出席したのはフィリップ・ラーム、シャビ・アロンソ、ダンテ、ラフィーニャ、セバスティアン・ローデ、トム・シュタルケ。その他にこの公開練習を訪れたファンが目にした選手は、FCバイエルンのユースチームから集められた若手だった。フランク・リベリーはリハビリコーチのトーマス・ヴィルヘルミと一緒に、リハビリプログラムをこなした。

プファフがゴールデンフット賞を受賞

元FCバイエルン守護神ジャン=マリー・プファフがモンテカルロで土曜日、ゴールデンフット賞に表彰された。これは、毎年欧州ジャーナリスト審査委員会によって素晴らしいキャリアを築いてきた選手に贈られる賞で、プファフはモナコ公国の公アルベール2世とブラジルのレジェンド、ペレから手渡しで授与される予定だ。これまでの受賞者にはゲルト・ミュラー(2007)、カール=ハインツ・ルンメニゲ(2009)、フランツ・ベッケンバウアー(2010)、ローター・マテウス(2012)と、FCBで活躍した選手たちの名が挙げられる。