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各国代表戦

ロッベンがアイスランドに屈し、ベナティアが快勝

アリエン・ロッベンのオランダ代表が、ユーロ予選で手痛い敗戦を喫した。月曜日の晩、同国代表は0-2でアイスランドに敗れ、3試合目で早くも2つ目の黒星をマークしてしまった。これによりグループAは、チェコとアイスランドが勝ち点9でトップに並び、オランダが勝ち点差6で3位につけている。

レイキャヴィークで行われたこの試合では、フース・ヒディンク率いるオランダがゲームを支配していたが、ゴール前での精度の欠落が目立ち、29分にはロッベンにチャンスらしいチャンスが訪れるも得点に繋げられない。一方、アイスランドはコンパクトに守備を固め、カウンターを狙っていた。そして、元ホッフェンハイムのギルフィ・シグルズソンが10分と42分(PK)にネットを揺らし、貴重な勝利を手繰り寄せた。

この日フル出場を果たしたロッベンは、「非常にがっかりしているし、このような勝ちの譲り方はフラストレーションが溜まる」と憤りを見せ、「自分たちにとても厳しい評価を与えなければならない。あの2失点は僕たちからのプレゼントだったよ」と試合を振り返った。

ベナティア、試合を支配

一方、メディ・ベナティアを待ち受けていたのは全く違う夜だった。同CBのモロッコ代表はケニアと親善試合を行い、3-0で勝利。マラケシュで行われたこの試合では、モロッコがゲームを支配していたが、ネットが揺れたのは試合終盤になってからだった。メディ・ケルナス(77分)、ムバラク・ブスファ(88分/PK)、モシネ・ヤジョール(88分)がゴールを挙げている。主将ベナティアは90分フル出場を果たした。