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インサイド

ミュラーにシルバーボールとシルバーシューズを授与

ワールドカップ2014ブラジル大会で素晴らしいパフォーマンスを見せたことから、トーマス・ミュラーがFCBパートナーのadidas本社にて表彰された。adidas代表取締役社長のヘアベルト・ハイナー氏とスポーツ用品メーカーでインターシップを行っているミュラーの兄弟シモン・ミュラーがサプライズゲストとして登場し、同選手にシルバーボールとシルバーシューズ、そしてトロフィーを授与。ミュラーは「このようなものは誰だって常に家に置いておきたいものだ。部屋のど真ん中には置かないと思うけど、今日この賞をもらったことをとても誇りに思うよ」とコメントした。

FCB、VfLボーフムとテストマッチ

シーズン後半のための最初のテストマッチが決定した。2015年1月23日、リーグ戦が再開する1週間前にFCバイエルンはVfLボーフムと親善試合を行う。キックオフは現地時間18時、開催地はルールシュタディオン。スポーツディレクターのマティアス・ザマーはこのテストマッチについて「VfLは強敵となるだろうから、喜んでボーフムへ向かう。本気のプレーが求められる絶好の機会だ」と述べ、「バイエルンとボーフムは、長期的な友好関係を築いている」と両クラブ間の関係性を明かした。

グアルディオラが見たのは大荒れの試合

3度のPK、3人の退場、5ゴール、感情的なプレー。トリノへのグアルディオラの偵察はさぞ収穫の多いものとなったことだろう。同監督は日曜日の晩、バイエルンの次の対戦相手となるASローマのユヴェントスとの試合(2-3)を見に行っていた。ローマ監督リュディ・ガルシアが退場処分を食らうなど、大荒れとなった前半ではカルロス・テヴェスがPKを2度(28、45分)決めた。一方ローマサイドはフランチェスコ・トッティ(32分、同じくPK)とフアン・イトゥルベ(44分)がゴールを奪取。そして87分、CKからレオナルド・ボヌッチが豪快なボレーシュートでネットを揺らした。だが、シュートの瞬間、少なくともヴィダルがオフサイドポジションに立っていたのを主審が見逃している。さらに試合終了間際、ユヴェントスFWアルヴァロ・モラタとローマのコスタス・マノラスがレッドカードを受け退場。一触即発の雰囲気の中、今まで勝ち点差で並んでいたASローマを退けたユヴェントスが首位に立った。